パフォーマンストレーニングは老化防止

2019/11/28 ブログ

今回はお客様の紹介です。

 

Sさん。 4年近く通って下さってるお客様です。

 

趣味でテニスをしていたんですが、肘、腰の痛みに悩まされていました。

 

でも姿勢を見た瞬間、なんとなく伝わってきました。

 

人間は歩く、立つ、これらが基本で生きています。

 

そしてこれはあからさまに評価すると大人は正してしまったり、いいように動いたり。 つまり本質が見えません。

 

私は基本的に無駄な行動を増やしてその人の行動を観察します。

 

他えば、フローであえてストレッチをしたり、立った姿勢でバンドを踝に付けたり、膝に付けたり。 ここで立ち上がる、座る、そして片足の姿勢など様々な行動が観察できます。

 

そして立って私の話を聞いてもらう(笑)

 

Sさんは何度も腰を左右にずらして私の話を聞いていました。

 

そして何をしても、脊柱起立筋の下部に刺激がいってしまい、始めは改善するのか心配でした。 こいうメンバーさんはどこも多いと思います。 ハムストリングにフォーカスしたいのに下腿三頭筋を感じたり、臀部の種目だと腰が痛いと言ったり。 そしてこのパターンのメンバーさんは筋肉痛を感じ辛かったり、部位的な判断、自己判断が苦手な方だと思います。

 

一カ月に3回~4回のトレーニングを数年続けるといつの間に筋肉痛も明確にくるようになり、なんせ話を聞く時も姿勢を崩すことなく立てるようになりました。

 

そしていつの間にか、腰痛、肘の痛みも取れて、今ではテニスを週に3回、試合まで出るようになりました。

 

今ではパフォーマンストレーニングをやっています。 最近ですと、スラミングでローディングやヒンジをより爆発的に行う種目、それからアンロードして爆発的なジャンプの動作をしたりしてます。

 

パフォーマンスと言ってますが、これは「神経の老化防止」トレーニングとお客様に伝えています。

 

一定の負荷、一定の重り、一定の方向性は逆効果だと言われいます。

 

「加速」「減速」「安定」我々は身体の筋力の力をコントロールすることを覚えないと生活には貢献されないと考えます。

 

力を出した時にはすぐに出せる身体、走りた時に走って、そこから急に止まれる身体、雨の日に滑りやすい階段を手すりに触れないでゆっくり降りれる身体、それらの生活環境に適応する身体を維持し続けていかなくてはならないんです。

 

だからこそ生活には全く支障が無く、趣味を充実できる。

 

私は時に厳しく指導する場合があります。 彼女はそれに負けず(笑)通い通づけてくれたからこそ今の身体があると思ってます。

 

次の世代に、トレーニングの素晴らしさと価値を伝えてほしいですよね。

 

では、、、